足を速くする専門スタジオ-ヒーローズスキル東京

小学生低学年がきれいなフォームになる足が速くなる10の練習法

小学生低学年がきれいなフォームになる足が速くなる10の練習法

速くなるためにはちょっとした工夫が必要って知っていましたか?正しいやり方やコツを覚えればを、確実に足は速くなります。1点覚えておいて欲しいのが、あなたの息子の年齢によって、足を速くするための方法は変わってくるということです。

最近では、インターネットの普及によりネットでも多くの「足が速くなるため」の記事が書かれており、正直どれが正しい方法なのかがわからないと思います。また、中には間違った情報も流れているということを覚えておきましょう。

また、走ることに関する知識がない場合、様々な情報から自分の息子に適した練習方法を選択することは非常に難しいです。なので、息子の足が速くなるための方法を知ることも大事ですが、並行して足を速くするための知識も身につけるようにしておきましょう。

今回、この記事では足が速くするための方法を書いておきますが、別記事で足を速くするためのノウハウを紹介していますのでぜひご覧ください。それでは、小学生低学年のための足が速くなるための方法ベスト10を見ていきましょう。

【足が速くなる方法①】綺麗なフォームを身につける

小学生 足が速く走る

足を速くするためには、前提として綺麗なフォームを身につけておくことが大切です。陸上選手などを見て頂くとご理解いただけると思いますが、とても綺麗なフォームで走っています。

綺麗なフォームを身につけると無駄な力を入れなくても、前にどんどん進めるようになります。

どうしてもフォームが汚いと無駄な力が入ってしまい、しかも力が逃げてしまい、前に進む力を伝えることができません。

あなたの息子さんは綺麗なフォームで走っていますか?もし、足が速くないようであれば、フォームに問題がありますのでしっかり修正できるように知識をつけておきましょう。

より専門的になれば、競技により走り方は異なりますが、小学生の内はオールジャンルの基礎を覚え、

まずは、「正しいフォームを身に付ける」これが大事です。

正しいフォームは、姿勢を正すことからスタートしますので、詳しくは下記をご覧ください。

関連記事:簡単習慣!姿勢をよくする方法5選
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全ての共通事項である、姿勢です。正しい姿勢を作ること、そして維持することは絶対に忘れてはいけません。

動画で学びたい方は、こちらをどうぞ
関連動画:足が速くなる練習を動画で見る【YouTubeチャンネル ヒーローズスキルTV】

【足が速くなる方法②】力を抜くトレーニングをする(力まない)

速く走ろうとするとどうしても力みがちです。ですが、力めば力むほど無駄な力が入ってしまい、スムーズな動きができなくなるため速く走ることはできませんので注意が必要です。

そこで大切なのが、無駄な力を抜くトレーニングをすることです。案外、力を入れることは簡単なのですが、力を抜くことは難しいものです。

  1. 呼吸を整える
  2. 地面をはじくように跳ねる
  3. 卵を握るイメージで手に力を入れない
  4. 肩を上げて力を入れる、そして肩を下げる

以上の4点を走る前、走っている最中に意識すると力が抜けやすくなります。

ただし上記の方法を実践できるのは、力むこのとが既にできる人です。足の遅い小学生は、そもそも力むことが出来ないため、逆に力むことを先に教えなくてはなりません。力めない人が、力を抜こうとすれば、手を抜くことになり、より遅くなることでしょう。

力みを取り除くには呼吸の仕方を変えると良いです。力んでいる時ほど、無呼吸の時間が長くなります(脈拍も速くなります)。例えば、握手をして思いっきり10秒握ってください、と言われたら、10秒後に息が上がっていると思います。そして、10秒間力んでいたので肩周りが張っている感じるでしょう。

何をお伝えしたいかというと、走っている時は少なからず無駄なところに力が入ってしまいますので、走る前に呼吸を整えて力んでいない状態を作ることが必要です。そのためには、鼻から息を吸って、口でふーっと吐き出す呼吸をするようにしましょう。

まずは、走る前に力まない状態を作っておくことが大事ですよ。ただ、おへそ中心だけは力を入れておく意識をしていきましょう。

【足が速くなる方法③】正しい腕の振り方を身につける

腕の振り方でロスをしてしまうと非常にもったいないです。腕を振ることで前へ進むための力を作り出すことができるので非常に重要です。足に自信がない人は、腕の振り方がバラバラになってしまい、腕を振ることにより逆に力が伝わらない走りになってしまっていることがあります。

【チェックポイント】

脇が開きすぎていないか 

肩を中心に腕を振っているか(トップランナーは、肩ではなく背中で腕を振っています)

腕の力が抜けているか

腕を縦(斜め)に振れているか

以上の4つのポイントを確認していきましょう。このポイントを確実に改善すれば、足が速くなる可能性は非常に高いです。

脇が開きすぎていないか

走っている際に脇が開いてしまうと大きな力を生み出せなくなります。強い力を発揮させるためには、出来る限り自分のカラダの近くでカラダの動きを出すことが必要です。例えば、ダンベルなどの重りがあったとしてカラダの近くで持ち上げた時とカラダから離れた位置で持ち上げるのでは前者の方が楽に持ち上げられるはずです。これは走りにおいても同じです。脇が開いたままで腕とカラダが離れた状態ですと腕をしっかりと触れません。つまり、力をうまく発揮できない状態になってしまいます。

※肩や身体が前後左右に回されることで、脇が開いてしまう可能性もあります。

肩を中心に腕を振っているか(トップランナーは、肩ではなく背中で腕を振っています)

腕を振るとなると腕全体を振ると連想しそうですが、正しくは肩を中心に振っていくことが必要です。イメージとしては、肩を中心に手首を前後にに引くイメージで構いません。また、その際は肘を90度くらいに曲げておくのが理想です。ただ、注意して頂きたいのが、手首を引くことばかり意識してしまうとバランスが崩れてしまうことがありますので、注意しましょう。

腕の力が抜けているか

速く走ろうとすると、どうしても腕に力が入りやすくなります。手に力が入り、ぎゅーっと拳で握ってしまうとスムーズな腕の動きができなくなります。そうするとバランスが崩れてしまい、体が左右にブレやすくなりますので注意が必要です。

ぜひ、試していただきたいのが割れやすい卵を握って走っているイメージを持つことです。力んで強く握ってしまえば卵は割れてしまいます。なので、卵が割れてしまわぬように優しくリラックスして握って走りましょう(イメージですよ)。足が速い人ほど力が抜けている状態で走っています。

腕を縦(斜め)に振れているか

腕を縦に振るというとなかなかイメージがつかないと思いますが、走る方向にまっすぐな線を引いてその線に沿って腕を振るイメージです。横に腕を振ってしまったりすると非効率的な走りになってしまうので、腕を縦に触れるように練習していきましょう。ただし、男子と女子の性別、骨格の差異により、腕の軌道は変わります。特に女子の選手は、腕を横斜めに振る傾向が強いです。自然体で腕を振ることが一番望ましいですが、基礎として力を抜いて腕を前後に振った時に、おおよそ若干斜めになるということです。肩の力を抜いて、その場で10秒ジャンプしましょう。手がぶらぶらしていることを感じましょう。止まったら、肘を曲げましょう。その時の脇の空き具合が丁度よいです。

速く走るためにとても大切な腕の正しい振り方は「短距離走を速く走るために注意したい腕振りの3つのポイント」に詳しく書いてあります。

小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10(2/3)

【この記事を書いた人の紹介】

ヒーローズスキル近藤裕彰監修。【経歴】元体育教師のプロランニングパーソナルトレーナーとして、芸能人、プロスポーツ選手などの著名人、全国クラスの陸上競技選手、サッカー選手、野球選手などを数多く指導。ニュース番組への出演、バラエティ番組への出演など、多岐にわたり活躍。代表的なメディア:炎の体育会TVなど。

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