短距離走をやっている人必見!超簡単ストライドを増やす3つの方法

速く走る ストライド 短距離走・100m(50m)

短距離走をやっているあなたであれば一度は「ストライド」という言葉を耳にしたことがあると思います。ストライドは、速く走るために非常に重要なスキルの一つです。ストライドが通常よりも5cm広いだけでもあなたのタイムは劇的に変化をするでしょう。それでは、簡単にストライドを増やすための3つの方法を紹介していこうと思います。

短距離走のストライドとは

短距離走をやっている人は、ストライドという言葉を聞いたことがあると思いますが、ストライドの意味は、広めの歩幅、単に歩幅との認識が強いようです。

陸上短距離走のスピードは、ストライド(広めの歩幅)×ピッチ(回転)で計算されていて、短距離走が速くなるためには、ストライドは必須事項と言えます。ですが、ただ単に歩幅と表現するには、語弊があるので私なりの解釈で説明します。

私の言うストライドとは、歩幅ではなく重心移動です。つまりどれだけ進んだかということです。

無理やり足を出して、走ろうとしても回転を失うことになるため、それではだめだということです。

短距離走でストライドを伸ばすメリットは?

上記でご説明した通り、スピード=ストライド(重心移動距離)×ピッチの計算式が成り立ちます。ただし、上体が浮いてしまうことや身体が前屈みになりすぎてしまうことはロスにつながるので、次の足を前に出すための準備に時間を割いてはいけません。(どうしてロスなのか?については、次の項目で解説します。)

このことを念頭にストライドを伸ばすことのメリットを考えていきましょう。

100m走を50歩で走る人、55歩で走る人、同じピッチで走ったとすると、どちらが速いでしょうか?もちろん、50歩です。

では、どちらの走りが楽に走り切ることができるでしょうか?これも50歩です。

少ない歩数で走れた方が、使うエネルギーは少なくなります。また、エネルギーが余る分後半の失速率も減少します。ストライドを伸ばすということは、単純に重心移動が増えること以外に、消費エネルギーを抑えることになり楽に走れるようになるメリットもあります。

100m走よりも、200m、400mでは、顕著に差が出てくることになります。

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