小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10

小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10

【足が速くなる方法⑤】足をまっすぐ上げる

小学生 足が速く走る

正しいステップに通ずることですが、足をまっすぐあげることで効率的に足の出し入れ(左右の足の入れ替え)ができます。足をあげるとなると、よく足を外側に開いてしまい、ガニ股のような足の上げ方になってしまうケースがあります。また膝が内側に入り込むようなモデルウォーク走りも良くある例です。

もちろん、身体の柔軟性がある方であれば、すぐに足の上げ方を矯正することができますが、股関節が硬い場合などは修正するのに時間がかかってしまいます。また、小学校低学年の子であれば、まだ筋力が発達していないゆえにガニ股走りになってしまうこともあります。

なので、一概にすぐに矯正すべきとは言い切れないですが、長い目で見た際に正しくまっすぐ足をあげることは大切ですので知識として頭に入れておきましょう。

参考までに動画をご覧ください。

【足が速くなる方法⑥】歩く時から正しい姿勢をつくる

小学生 足が速く走る

歩く姿勢と走る姿勢って関係あるの?と思ってしまいがちですが、歩いているときの癖は走る時にも反映しがちです。例えば、普段歩く時も猫背の方は、走っている時も猫背になりやすいです。実際、歩くと走るは全く別物と考えがちですが、身体の使い方や動かし方の本質は全く同じであると覚えておきましょう。

なので、足を速くしたいのであれば歩く姿勢、いや普段の姿勢から正しく矯正しなければなりません。正しい姿勢とは、頭のてっぺんから、顎下、溝おち、ひざ、拇指球までが真っ直ぐな線で繋がっているような状態です。胸を張り、お腹を引っ込めて、拇指球に体重を乗せるイメージをすると比較的簡単に正しい姿勢を作ることができます。

歩く時も走る時も基本的な意識すべきことは変わらない

これは、必ず覚えておきましょう!

【足が速くなる方法⑦】身体を柔らかくする

小学生 足が速く走る

 

小学生低学年の時から強めのストレッチ(無理矢理柔らかくしようとすること)をする必要はありませんが、ストレッチを行うことを癖付けたほうが良いです。子供の頃から身体が硬いと歳を重ねてから、柔らかくする事が難しくなります。

また中学、高校くらいになれば筋トレを行い、筋力アップに精を出すとは思いますからより一層柔軟性が必要になります。というのも、筋トレを行い、筋肥大(筋肉肥大)(筋肉痛が起きている時)を起こすと柔軟性が落ちてしまうからです。ただ、柔軟性を確保しつつ筋力を高める方法もありますので覚えておきましょう。

少し話が逸れましたが、小学生低学年の時から身体を柔らかくしていれば、動かせる筋肉の幅(可動域)が広がりますから元ある筋肉を最大限に使う事ができます。つまり、足が速くなる可能性が高いです。

この動画の動きをきれいにできれば、おおよそ必要な柔軟性はあると判断できます。

小さい頃は誰でも体が柔らかいものです。様々な経験から、悪い動きをする場面が多ければ、その都度柔軟性を失っていきます。大切なのは、柔軟性を低下させるような動きを、より柔軟性を高める動きに変えていくことです。もちろん100%対応させることは難しいので、運動前の体操や運動後のストレッチをより効果のあるものに変える必要もあります。

【もっと続く、足が速くなる方法、縄跳び編】へ続く・・・

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