【これだけ!!】速く走るためのフォームはたったこの6つ

【これだけ!!】速く走るためのフォームはたったこの6つ

速く走るフォーム⑤足の使い方を意識する

速く走るフォーム

上半身の動きに連動して足の使い方も、足が速くなるためには非常に重要です。よく足が遅い方で足の回転がなぜかスローモーションに見えたことなどございませんか?

これは上半身のバランスが悪いか、足の使い方に原因があるからです。足があまり速くない方が速く走ろうとすると、後ろに足を蹴り上げようとしてしまうケースが非常に多いです。

しかし、この意識・動作は間違いなので注意が必要です。理想は、蹴り上げようと思わなくても勝手に、面を蹴り上げれている状態です。

 

そのフォームを作るためにどうするのか?

 

それは素早く足を入れ替える意識を持つことです。イメージとしては、地面から浮いている片方の足が地面につく瞬間に、もう片方の足を地面から離すイメージです。

 

イメージがわかない方は、足踏みをしてみましょう!

”地面から浮いている片方の足が地面につく瞬間に、もう片方の足を地面から離す”

 

先ほどもご説明しましたが、体重移動がしっかりとできれば体重がかかっている方向へカラダは流れます。ですので、自然な体重移動に加え、足のつき方と離し方を覚えてしまえば速く走れるフォームへと変化していきます。

 

その際に、今説明したことを実践してみてください。

上手くいけば、一歩一歩が足し算のようにスピードを上げ、回転も勝手に上がるようになっていきます。頑張ろう頑張ろうとしても、意外と逆効果なんですね。

足が速くなりたい方のほとんどがこちら「小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10」や「急激に足を速くする方法」を参考にしてます。

速く走るフォーム⑥バランス感覚を養う

重心移動も足の入れ替えも含め、正しい姿勢でなければすることはできません。ということは、バランスの取れた状態でないと非常に難しいということです。

バランスが偏っていれば、その偏りをサポートして正常な状態に戻そうと他の部分がカバーするため、さらに偏りが酷くなります。

これを続けているとまさに負の連鎖ですので気をつけたいところです。

 

バランス感覚を養う練習はたくさんありますのでここでは割愛しますが、オススメの方法は、目をつぶった状態で足踏みをしてみることです。

 

目を閉じることで、視覚でのバランス調整ができなくなるので、自分の癖のままに体が動きます。

左に曲がりやすければ、走っていてもその要素が入りますし、後ろに下がってしまえば、前に力を発揮しにくいことに繋がります。

また、左右の膝の内側への入り方や腕振りの外への出方も、走りにそのまま反映されます。

 

バランスの良い方は、その場で綺麗な足踏みができ、バランスも崩れにくいです。この状態を常に作れるようになれば、走っている際もバランスの良い状態をキープすることができるので足が速くなるためのフォームに近づきます。

 

自分自身の癖を見抜き、日々の練習に生かしましょう。

ただし、意識的に角度を変えたり、見た目だけを変えても意味はありません。

この要素も、かなり難しいので、別記事でお話しできたらと思います。

本気で足が速くなりたい方はホームページよりお問い合わせください>>>

まとめ

速く走るためのフォーム6選を記載してきましたが、全ての項目を理解できましたか?この記事では速く走るということを目的に厳選したリストなので、人によっては物足りなさはあるかもしれません。

 

ですが、陸上経験がなく、足に悩みを持っている方であれば、とても簡単に取り組むことができ、高い効果を生むことができる方法なので、ぜひ実践して欲しいです。




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