【プロが教える】小学生でもできる100mを速く走るための方法

【プロが教える】小学生でもできる100mを速く走るための方法

本気で100mを速く走りたい

今、この記事を読んでくださっている方、もしくは親御さんは「本気で100mを速く走りたい」「自分の息子・娘が速く走れるようになってほしい」と渇望しているかと思います。

その悩みはこの記事を読んでいただければ、全て解決するはずです。

100m走が速くない方は、速くならない特徴(原因)があります。逆に、100mを速く走れる方には、それなりの要因があるわけです。

ただ、普通の方はその要因や原因を明確にせずに、闇雲に走ったり、トレーニングをしたりします。もちろん、頑張れば多少は速くなるでしょう。ただ、一定のところまで行ったらタイムが停滞するのは目に見えています。

まず、覚えておいて頂きたいのが

正しい努力と無駄な努力

があるということです。

であれば、正しい努力をした方が良いわけですが、正しい努力をするには1点習得しておかなければならないスキルがあります。

それは、考えるスキルです。

トップレベルの選手(100mを速く走ることができる人)になればなるほど、よく考えます。そして、頭が非常に良いです(*勉強ができるという意味ではありません)

身体的なレベルアップ(筋トレなど)に励むことも大切なことですが、同様に、よく考えて「どうすれば、よりレベルアップするのか」ということも常に考えておく必要があります。

この記事を読んだ方には無駄な努力をして欲しくないです。

では、早速100mを速く走る方法(考え方)をご紹介していきます。

まずはこちらの動画で、考えるとは何かをイメージしてみましょう。

片足で立っているだけでも、沢山考えています。軸足の固定、膝下のリラックス、体幹の意識など、練習は考えることが大切です。

もちろんただ歩いているわけではありません。正しい足の着く場所は決まってます。何のために取り組むのかが大切だということです。速く走れる裏技を見つけている場合ではありません。

速く走る方法とは?100mが遅い原因を考えてみよう

100m 速く走る

あなたは、100mを速く走るために日々努力をされているかと思います。では、練習時間に対して、「考える」という行為に全体の何割くらいの時間を費やしていますか?

ほとんどの方が1割くらいかと思います。

理想は、常に考えながら練習をすることです。

日々の練習は、失敗と成功の繰り返しです。言い換えると、調子が「良い時や悪い時もある」ということです。

であれば、良い時と悪い時の違いを考えていけば、その理由が徐々にわかってくるようになります。

速く走ることができないのはなぜ?

周りのライバルよりも速く走ることができないのは、なぜか考えたことはありますか?

  • 自分よりセンスがあるから
  • 自分は身体能力が低いから
  • 生まれつき

などと、間違っても思わないでくださいね。

まずは、

「なんで速く走ることができないのか?」

からじっくり考えていきましょう。勘違いして欲しくないのは、実践的な練習をせずに、考えるということではないです。実践をしながら考える癖をつけましょう。

なので、練習の時は試行錯誤をして、どの走り方、意識の入れ方が自分にとって良いのかを色々試していきます。

足が遅い原因

ここには、足が遅い方の特徴を記載していきます。もし、当てはまるものがあれば、その点の改善策を練っていきましょう。

【足が遅い方の原因】

  • 足が後ろに流れている
  • 腕を横に振っている
  • 顎が前に出ててしまっている
  • 走る時に力みすぎている
  • 足の入れ替えが非効率的
  • 上半身と下半身のバランスが崩れてしまっている
  • 筋力が足りない
  • 可動域が狭く、身体を上手に使えていない
  • 非効率的なフォームで後半に減速してしまう
  • スタートで背中が丸い
  • 柔軟性が低い

速く走ることができない方をみていくと、今挙げたポイントのどれかに当てはまっています。

もし、自分の悪いところがわからないという方は、まずトッププロの選手の走り方をyoutube等で確認してみましょう。必ずしもトッププロの走り方があなたに適しているかといったら100%ではないですが、基本的な体の使い方は習得していることがほとんどですので、チェックしましょう。

注意!小学生が陸上選手の真似事をするなら、スタートを真似してみてください。まずは10mを速くなりましょう!

80%の方がご覧になる圧倒的に足が速くなる方法もご覧ください。

どこの時点で遅いのかを考えてみる

自分の欠点部分がわかったら、次は100m走っている中で、どこの地点で遅くなっているのかを確認していきます。

もちろん、終始遅いという場合もありますが、その中でも特に遅い部分に焦点を合わしてもらって構いません。

終始遅いと感じている人は、まずは30mを速く走れる努力をしましょう。

よくある傾向ですが、、、

速く走るために、全てのことを取り込もうとする方がいらっしゃると思いますが、とても非効率的ですので避けましょう。

速く走れないのは、主に走るフォームに問題があるのですが、いっぺんに改善していくのはほぼ不可能です。加えて、さらにフォームを悪くしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

まずは、欠点を1つずつ直していくことを覚えておきましょう。

【どこの地点に問題があるのか】

  1. スタート
  2. 25m付近
  3. 60m付近
  4. ラストスパート

どこの地点で自分の欠点が表れやすいかを知っておくことが大切です。

まずは10mごとにマーカーのようなものを置いて100mを走り、できれば10mごとにタイムを取れれば理想です。こうすることで、どの地点でタイムが落ちているのかなどが見えてきます。もちろん、原因は必ずしもタイムに表れるとは言えませんが、速く走るための有効なやり方なので試してみてください。

 

タイムの理想は、陸上競技選手であれば50m~70mが最も速いことが理想です。小学生など年齢が低い場合などは、より手前にくると思われます。TOPスピードを重視する走り方が必要です。

球技選手などは、これとは逆にいかに初速を上げるか考えなくてはなりません。100mを速く走ろうとするならば、後半を伸ばすることを忘れてはいけません。

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