【プロが教える】小学生でもできる100mを速く走るための方法

【プロが教える】小学生でもできる100mを速く走るための方法

筋トレと柔軟体操のハイブリット

100m 速く走る方法

ワンレッグデッドリフト 

片足立ちになり、腰が丸くならないように頭と踵が一直線くらいになる程度まで身体を倒します。股関節を引き寄せるように曲げていき、上手に膝の力を抜けると少しだけ膝が曲がります。自分の意志で曲げようとも伸ばそうともしないことがポイントです。この時軸足の腿の裏を伸ばしてから、元の姿勢に戻れればOKです。

ワイドスクワット 

足のスタンスを肩幅のより広くとり、上下にスクワットします。つま先を少し外に開き、その方向に膝を曲げていくようにしましょう。硬い人ほど、膝が内側に入ろうとするので、無理やり腰を下げるのではなく、膝が内側に入らない程度で下げるのをやめ、身体を元の位置に戻しましょう。股関節の内側、腿の内側が伸びればOKです。

足組片足スクワット 

肩幅程度にスタンスをとり、通常のスクワットができる姿勢をとります。片方のくるぶしを前腿の膝よりに乗せ、腰が丸くならないように、スクワットをします。上げたほうのお尻の横が伸びればOKです。硬い人は、膝が身体に近づいてきますので、手で軽く押しながら上下してみましょう。

ダイナミックバンザイランジ 

骨盤幅にスタンスをとり、足を大きく前に出します。全力で足を出してしますと出し過ぎなので、8割程度の大きさで行いましょう。前足が膝の真下に踵がくるように着地できるようにしましょう。

同時にバンザイをすると、胸、お腹、後ろ脚の腿の付け根まで伸ばせます。さらに、前に出した足側にお尻を傾け、逆側に側屈すると肩甲骨や腰の横も伸ばすことができます。

ディップス

平行棒や段差のあるところ手を置き、肘を曲げる運動です。胸を張り、背筋を保ちながらできれば、肩の前、胸、柔らかい人は肩甲骨も伸ばすことができます。硬い人は、頭が下がって肩が前に出てきますので、姿勢が崩れない程度まで下げ、柔軟性が高まってきたら、可動域を広げ取り組みましょう。

バンザイサイドベンド

長い棒を自身が洗濯物にかけられたように持ちます(肩と手で巻き付けるように)。そのまま、棒の先端が地面と天井に向くまで傾け、左右交互に行います。肩甲骨、腰の横、お腹の横が伸びるまで、大きな動作でおこないましょう。慣れてきたら、重たいバーでやってみたり、片手に重りを持ち、垂直に引っ張られるように身体を傾け、しっかり逆側を伸ばしてから元の姿勢に戻りましょう。

肩甲骨腕立て

プランクの姿勢(腕立て伏せの肘と掌付き)になり、肩甲骨を寄せ、突き放しを交互に行います。イメージは、背中で箸を挟むように寄せ、その箸を真上に飛ばすつもりで背中を一気に丸めます。腕立て伏せの姿勢で行ってみたり、腕でジャンプしてみたりと、チャレンジしてみましょう。ポイントは、肘の曲げ伸ばしにならないことです。

トレーニングは、身体が硬くなってしまうことが多いと言われていますが、上手に伸ばしながら行うことで、効果を最大限に上げつつ、柔軟性も高めることができます。一石二鳥を目指していきましょう。

本気で足が速くなりたい方はホームページよりお問い合わせください>>>

本気で100mを速く走る方法まとめ

100mを本気で速くするためのノウハウを描いてきましたが、内容は掴めたでしょうか。なかなか、一回で記載してきたことを理解するのは難しいかと思います。なので、納得するまで何回もこの記事を読んでいただけたら幸いです。

また、100mを速く走ることは正しい練習と正しいやり方を覚えていけば必ず達成できます。なので、無駄な遠回りをしないようにまずは、基本的なことを覚えること、試すことに注力していきましょう。




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