柔軟性向上ドリル〔リズムバンザイ(後)〕

2019年7月10日

この運動は、スポーツに生きる柔軟性をつけることが目的です。その場で止まって一か所を柔らかくすることも大切ですが、できるなら身体全体で複合的な柔軟性を高めましょう。

また、反動をつけることで、より実践に近づきます。

反動をつけることは、慣れてきてから始めましょう。

ポイント

  1. 背筋の通った姿勢を維持すること
  2. お腹を畳むように、腰が丸くならないようにすること
  3. お腹でリズムをきざみ、1,2のリズムを繰り返すこと
  4. リズムは、1で腕が一番後ろ、2で腕が先頭にくるように、動きの途中にリズムが合わないようにすること
  5. 腕を前後に振るイメージよりも、お腹で腕全体を投げるようにイメージすること
  6. 速くかつダイナミックにできるととGOOD、腕よりもお腹がきついと感じるとなおGOOD
[talk words="上半身の柔軟性は、あまり重要視されませんが、非常に大切です。腕があまり後ろに振れないと、実際に走った時、小さな動きになる場合や、大きく振れたとしても、身体の軸が曲がってしまうことになります。大きく動いてしまった場合を想定して、十分な柔軟性を身につけましょう。" avatarimg="https://herosskill-run.com/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg"]

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