足を速くする専門スタジオ-ヒーローズスキル東京

足が速くなりたいなら全力はダメ!? 腕振りは大きくリズムよくが基本

足が速くなりたいなら全力はダメ!? 腕振りは大きくリズムよくが基本

今回のテーマは腕振りです。

早く走るのには腕振りが重要なのは、なんとなく理解している方も多いでしょう。

でも、どんな練習をしたら効果的であるか分かる人は少ないのではないでしょうか。

この記事ではそんな方に向け、学校生活の日常の動きで鍛えることのできる方法を学んでいきます。

生活のちょっとした改善でグッと効果が上がりますので是非取り入れて見てください。

足が速くなる正しい手の挙げ方で得しよう

 

今回の内容は、「手の挙げ方」です。手の挙げ方なんて知っているよと思われるかも知れませんが、これにも正しいやり方のコツあります。

学校で名前を呼ばれた時に、正しく手を挙げることができれば、練習に繋がるのです。

 

一言に手の挙げ方と言っても、色々あります。まずは手の挙げ方にはどんなやり方があるのか自分で考えてみることが重要です。どんな手の挙げ方があるかな?どんな風に挙げると効果があるのかな?と自分の行動を意識的に振り返って見ましょう。

 

振り返って見たら、早速実際にやっていきましょう。

まず、手の中で一番動かしやすいのは手首です。

手首だけを挙げて見てください。学校で、手首だけを挙げて意思表示する人がいますね。

なんだか恥ずかしそうで、自信がなさそうに映ります。

次に、肘です。肘を中心に手を上げる人、多いですよね。意思は伝わるかも知れませんが、中途半端さは拭えません。

次は肩です。大きく手が上がるので誰からでも見やすいですね。

 

肩から挙げることができれば十分かも知れません。

でも、実はこれよりも大きく手を挙げる方法があります。

肩より大きくと言われると何か?と思われるとかも知れませんが、答えは「お腹から手を挙げる」こと。

お腹の横が張るくらいに大きく手を挙げて見ましょう。

これが走ることには重要になってきます。

 

手首・肘・肩と、小さく動かしていても走ることにはさほど関連しません。お腹から大きく手を挙げるイメージで走ることで腕の振りに活かされるのです。

大きく身体を動かす、腹で手を動かす、こう言ったイメージで練習するのが重要です。

 

このトレーニングは大きくやりすぎるとぶつかる可能性が高いので、なるべく周りをよく確認してから行うように注意しましょう。手の挙げ方と言っても少し意識を変えるだけで立派な練習になります。「大きく腹から手を上げる」、積極的に取り入れていきましょう。

足が速くなる正しいバンザイトレーニング

 

前回は片手を挙げるトレーニングでしたが、今回は両手を挙げるバンザイの練習方法を紹介します。

バンザイでどうやって両手を挙げるのか?今回も考えていきましょう。

 

これも基本的には「はーい」の時と同じ考えを持つことが重要です。

手首から挙げるのもNG、肘から挙げるのもNG、肩ならOKと思われるかも知れませんが、これもNGです。

 

意識するのは、身体の大きな部分、胴・腹の横の部分です。ここから大きくバンザイをして見ましょう。

意識を手でなく、全部お腹に持っていくイメージでバンザイをして見ましょう。

お腹が動いているのが分かるかと思います。慣れるまで、片手でお腹を触って確認しても構いません。

 

今回も大きく動くことを考えましょう。

大きく動くということは、大きな筋肉を使えるということです。

大きな筋肉を使えるということは、大きなパワーを生み出すということです。

優れたスポーツ選手達は皆、身体の中心の大きな筋肉を使うことが上手です。

大きな筋肉は皆、小さな筋肉に繋がっています。

小さな頃から、大きな筋肉を使っていくことをクセにしていくことが重要です。間違ったトレーニングをしても、効果が薄かったり、ほとんど意味がないことになってしまいがちですので。このトレーニングは効果があるのだろうか?と考えながら練習をすることが重要となってきます。

足が速くなる「肩のグルグル」 スピードアップ肩回し

 

今回は肩の回し方です。

前回、前々回の手の挙げ方、バンザイの仕方を練習していればできる内容です。

腕を回すと言っっても、手首、肘、肩とあります。そして重要なのは胴体。

どれも回すことは重要ですが、ここでは胴体を中心に学んでいきます。

 

早速やって見ましょう。

まず、肩を回して見ます。肩を回すと言っても腕が耳に触れるくらい大きく回してみます。

ただ回すだけなのと違って、胴体が釣られて回ることが理解できるかと思います。

そして、胴体に意識を向けて肩を回してみると、自分が思っている以上に大きく回っていることに気づきます。

次に肩を回す時に重要なのは、頭の位置です。

片腕を大きく回してみると分かりやすいのですが、頭が腕の反対側に倒れがちになります。

これは意識してズレがないように取り組みましょう。効果が半減してしまいます。

頭を中心に固定し、ズレがないように意識して肩をなるべく大きく回すことが重要です。

これができたら前回し、後ろ回し、交互に回す、と色々なパターンを試していきましょう。

頭を固定しつつも、肩が大きく動いているか確かめることがポイントです。

胴体を大きく動かす、これが何より重要です。そしてこれができるようになった時、腕の振り方も変わってきます。走る時にもこの腕の振りが効いてきて、大きく動かしていないと違和感を抱いていることに気づきますよ。その気づきと同時に、成長を実感できることでしょう。トレーニングで自然に成長を実感できるくらいまでやり続けて見ましょう。

ヒーローズスキルブログをご覧の方の80%がご覧になる記事ですので、必ずお読みください。
関連記事:身体を柔らかくして自動的に足が速くなる方法

まとめ

足が速くなるには、大きく動けるようになること。

ただ腕振りを大きく動かすのではなく、腕が身体の中心から動くように訓練することが大切です。

なかなかこのレベルまで理解することは難しいですが、動画をみていただき、少しでもご理解いただけたらと思います。

 

動画で学びたい方は、こちらをどうぞ
関連動画:足が速くなる練習を動画で見る【YouTubeチャンネル ヒーローズスキルTV】

対象動画1

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【この記事を書いた人の紹介】

ヒーローズスキル近藤裕彰監修。【経歴】元体育教師のプロランニングパーソナルトレーナーとして、芸能人、プロスポーツ選手などの著名人、全国クラスの陸上競技選手、サッカー選手、野球選手などを数多く指導。ニュース番組への出演、バラエティ番組への出演など、多岐にわたり活躍。代表的なメディア:炎の体育会TVなど。

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