足が痛くならない跳び方 俊足直結足を速くする縄跳び!その1

足が痛くならない跳び方 俊足直結足を速くする縄跳び!その1

これから数回にわたり、縄跳びをテーマに足が速くなる方法を考えていきます。

小学1年生になれば縄跳びにチャレンジすることになると思います。

誰でも経験するであろう縄跳びには足を速くするヒントが隠されています。

実際にNG例と良い例を比較してトレーニングに繋げていきましょう。

対象動画

縄跳びで足をバタバタはもちろんNG、高く飛ぶのは良い?

 

NGポイント

・足をバタバタ音を立てながら練習するのはNG

・トレーニング効果ありそうですが、頑張って高く上に飛ぶのも実はNG

・地面を叩くように飛ぶのも、バタバタと変わりません、NG

 

理由

・足首や膝を痛める原因となってしまいます。

・高く飛ぶのは負荷がかかるのでトレーニング効果ありそうに感じますが、「速く走ること」 とは直接関係ありません。

・上記のいずれも速く走れるようにはならないので、練習効果は得られません。

物事全てにおけることですが、悪い形でやり込んだとしても、悪い形が身につくだけです。大切なことは、できることから正しい形で練習することです。できないうちは、やり込むより形を意識することから始めましょう。

縄跳びで足を速くするには、NG例の逆を考えてみよう

OKポイント

・軽く弾むようなリズムで飛ぶ

・軽やかに飛べるよう心掛ける

 

理由

・地面が氷だと思って、割れないように軽く飛ぶイメージを持つ

・優しく、飛ぶ時のショックを吸収するつもりで飛ぶ

→軽く、スムーズな足の運びに繋がる。

 NG例とは逆に、バタバタではなく、軽やかなイメージを心がけましょう。

足首、膝、股関節を柔らかく使えるようにしましょう。上半身の位置が前過ぎたり後ろ過ぎたりすれば、下半身が支えられなくなりますので、姿勢も重要です。

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関連記事:身体を柔らかくして自動的に足が速くなる方法

 

足を速くする縄跳びは普通の縄跳びと少し違う!まとめ

縄跳びは単純に「縄に引っかからないようにジャンプを繰り返す」運動ですが、「足を速くする」という観点で考えた時に、少しやり方が変わってきます。

ポイントは、「軽やかに、リズムよく」という点です。「バタバタと、不定期に」飛ぶのではトレーニング効果は得られません。

一見簡単そうに聞こえるかもしれませんが、より軽やかに、よりリズムよくと追求していくことが大事です。動画を参考しにしながら練習に取り組んでみてください。

動画で学びたい方は、こちらをどうぞ
関連動画:足が速くなる練習を動画で見る【YouTubeチャンネル ヒーローズスキルTV】

対象動画

【この記事を書いた人の紹介】

ヒーローズスキル近藤裕彰監修。【経歴】元体育教師のプロランニングパーソナルトレーナーとして、芸能人、プロスポーツ選手などの著名人、全国クラスの陸上競技選手、サッカー選手、野球選手などを数多く指導。ニュース番組への出演、バラエティ番組への出演など、多岐にわたり活躍。代表的なメディア:炎の体育会TVなど。

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