次の運動会までには!足が速くなるために必要な心構え3選!

次の運動会までには!足が速くなるために必要な心構え3選!

足が速くなりたい、競争に勝ちたい、かっこいい走りで友達の人気者になりたい。

そんな願いを抱く小学生のお子さんは多いはずです。

 

また運動会やスポーツの大会で子供が活躍するする場を待ち望んでいる(だけどあまり子供には無理強いできない)という悩みを抱える親御さん多数いかと思います。

 

小学生にとっては足が速いかということは、大学受験を向かえた高校3年生の偏差値と同じくらい重要な問題であったりします。それだけでクラスの人気者になれますから。

 

でも何から始めたらいいのか、どんな風に行動をしたらいいのか、心構えはどうしたらいいのかとお悩みの方にむけてこの記事・動画は作られています。

是非一読いただき、参考にしてみてください。

心構え1.まずはやってみよう!

足が速くなりたい、他の皆より効率よく速くなりたいとまじめに思うほど、ノウハウやハウツーに頼りがちになります。

しかし速く走るということに関しては、知識よりも「まずはやってみる!」という心構えが重要になります。急がば回れの精神ですね。

逆に言うと、改善や修正を行うのははじめてからでOKということです。

 

心構え2.自分で気付こう!

心構え1のところで述べたように、まずは自分でやってみるということが全ての始まりです。

そこからノウハウやハウツーなどの知識面に移っていくということが重要。

これは一般の仕事や勉強とは逆の順番かもしれません。

しかし走るということや、その先にあるスポーツに関しては、細かい点を気にしてはいけません。

やってみる→自分で気付くという順番を逆にするという発想を心がけましょう。

心構え3.身体をどうやって使うか、上手な人をマネしてみよう!

 

足を速くするためには頭でっかちになってはいけません、まずはやってみて、自分で気付く、そして最も早い近道は、速い人のマネをしてみるということ。

これは全てのスポーツでも同じことが言えます。かっこいいなとか、あの人のようになりたいなという気持ち、誰にでもあると思います。

この気持ちを持ったらその人に「感染」することが重要です。

走り方や動作だけでなく、喋り方や人への接し方、考え方全てを参考にしてマネしてみましょう。

ヒーローズスキルブログをご覧の方の80%がご覧になる記事ですので、必ずお読みください。
関連記事:身体を柔らかくして自動的に足が速くなる方法

まとめ 細かいことはNGです

3つ心構えを見てきました。

やってみる、自分で気付く、上手な人をマネする。

すぐに行動に移せることばかりです。そして決して難しいことではありません。

苦手意識は一旦忘れて、まずは実行に移しましょう。必ず新しい世界が見えて来るはずですよ!

動画で学びたい方は、こちらをどうぞ
関連動画:足が速くなる練習を動画で見る【YouTubeチャンネル ヒーローズスキルTV】

対象動画1

【この記事を書いた人の紹介】

ヒーローズスキル近藤裕彰監修。【経歴】元体育教師のプロランニングパーソナルトレーナーとして、芸能人、プロスポーツ選手などの著名人、全国クラスの陸上競技選手、サッカー選手、野球選手などを数多く指導。ニュース番組への出演、バラエティ番組への出演など、多岐にわたり活躍。代表的なメディア:炎の体育会TVなど。

メルマガ会員登録(無料)

ヒーローズスキルからお得な情報が届く、メールマガジンに登録しませんか?
YouTube企画のご応募は、こちらにご登録ください。
ご登録いただいた方には【WEB小冊子】をプレゼント!
※足が速くなりたい、身体の歪みを直したい、柔軟性を高めたい、怪我をしたくない、走り方や歩き方を直したい、そんな方には必読の内容です。

自分を変えたい本気の方へ

いつもヒーローズスキルをご覧いただきまして、本当にありがとうございます。
私はプロのランニング指導者として、活動しておりますが、残念ながら自分の目の届く範囲でしかサポートすることができません。
直接指導を受けることが難しい方や周囲の方を自分の手で救いたい方に、少しでも当WEBサイトがお役に立てば嬉しいです。
私は、本気で走りを変えたい、本気で姿勢を変えたい、スポーツにおける今の立場を上げたい、次のステージへ行きたい、と願っている人のサポートを生き甲斐にしています。
東京まで来ていただける方、全力でサポートしますので、ご連絡ください。
北は北海道、南は沖縄まで、全国各地からいらしていただいておりますので、スケジュールに関してはご相談ください。
自分を変えたい本気の方へ

練習メニュー

ランニング指導一覧

ランニング教室一覧

怪我改善パーソナル一覧

これだけは読みたい(足が速くなる方法)

これだけは読みたい(姿勢・柔軟性改善)