股関節が柔らかくなる体操シリーズ26.コマの内回り外回り体操

2020年2月21日

今回の足が速くなる体操は、「コマの内回り外回り体操」です。

今回の体操は少し変わった体操ですが、大事ですのでよく覚えておきましょう。

側から見ると一見ただグルグル回っているように見えるこの体操ですが、しっかりと意識すべき点があります。

これが意識できるか出来ないかで得られるトレーニング効果にははっきりとりた差が出てきてしまいます。

この体操についてはまずはその主旨を理解することが先決です。

動画と記事を参考にしながら、今日も頑張っていきましょう。

動画は、一番下にあります。

 

コマの内回り外回り体操のコツ

・その場で円を描くようにグルグル回る

・意識することは、「歩こうともしないこと、回ろうともしないこと」

・唯一やっていることは「身体を真っ直ぐにした上で、軸を傾けている」だけ

コマの内回り外回り体操の注意点

・上記のコツの動きは、骨盤をしっかり使えている人がやると自然にできてしまう仕組み

・軸を傾けて動き始めたら、そのまま自分がコマになったようにそのまま回転し続ければ良いだけ

・大事なのは骨盤がしっかり使えているか?うまく使えていれば、体重を傾けるほどスピードが上がっていく

Hero's Skill
テーマは、自動です。自分の足で動こうとしていたら、それは間違いです。身体の傾きのみで、自動的に足が動かされるものが正解です。足首や膝がきつくなる人は、使い方が間違っています。

歩きながらやってみよう!まとめ

この動きができるようになると、陸上であればコーナーを曲がる動きがスムーズになったり、球技に取り組んでいる人であれば横方向へ移動の動きがうまくなります。

繰り返しになりますが、骨盤をしっかり使えている人は、身体の軸を傾けると自然とその方向へ進む身体になっています。

スポーツの世界では考える前に動く「反射的」な動きが重要になります。考える前に動ける身体にしておくには、普段から骨盤を軸に動くクセをつけておくことで可能になります。

動こうとして動くのではなく、傾いたら身体が自然とそちらへ動いている、という状態が理想的です。

 

最初のうちは大きな円を描くようにゆっくり回ってみて、自分の身体がどう動くか確かめてみましょう。

慣れてきたら傾きを大きくして徐々にスピードアップしていき、円を小さくしていきます。

最終的にはジョギング程度のスピードに上げていけると良いでしょう。

実際にやってみると見た目以上に難しいことに気づくはずです。

ポイントは、「軸足のお尻に体重を乗せる」これだけです。

この体操は訓練(慣れ)が重要です。骨盤の柔軟性がない人にとっては苦戦するかもしれませんが、徐々に慣れていくよう頑張っていきましょう。

ヒーローズスキルブログをご覧の方の80%がご覧になる記事ですので、必ずお読みください。
関連記事:身体を柔らかくして自動的に足が速くなる方法

 

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