これだけは絶対やっておきたい!かけっこ練習<保存版>

これだけは絶対やっておきたい!かけっこ練習<保存版>

かけっこが苦手なことで、学校生活に自信が持てない子供は沢山います。

大人から見ると、そんなこと気にしないでと思いますが、かけっこが苦手な子供にとっては、大問題なんですね。

親ができることは、子供をサポートすることだけです。

毎日少しずつでも続けられる、かけっこ練習メニューを一緒に取り組んであげてください。

この記事では、既にかけっこが苦手の方、またはそうなる前に、これだけは取り組んでいきたいかけっこ練習を紹介します。

かけっこが遅いだけでネガティブになる必要はない

足が速くなる方法

親としては、かけっこ一つで落ち込んだり、悩んだりしてほしくないとお考えでしょう。ですが、子供がなぜかけっこか遅いことで落ち込んでしまうのかを理解する必要があります。かけっこは、他の運動とは別格で、どうしてもネガティブになりやすい理由があるのです。まずは、それを考えてみましょう。

学校体育におけるかけっこの価値

小学校体育におけるかけっこは、非常に重要です。

理由としては、

  1. 運動会の徒競走がある
  2. 子供はリレーが大好きなのでやりたがる
  3. スポーツテストでクラスメイトと比較される
  4. 走ることは全ての単元で必要とされる

つまり、1年通してかけっこが必要な場面が多いのです。

例えば、投げることが苦手であれば、スポーツテストのソフトボール投げが嫌だとか、ドッジボールが嫌だとか、場面が限定されるので、少し我慢すればどうってことない問題です。

自分が仮に苦手でも、周りに迷惑をかけることも少ないです。

ですが、かけっこは、リレーで離されたり抜かされれば、罪悪感を感じ、運動会で大衆の前で比較され、ビリにでもなろうことなら周りから慰められる、もちろん親も複雑な気持ちになる。

これだけ、かけっこは、ネガティブになる場面が多いのです。

私は元体育教師ですので、年間通しての学校体育の流れを熟知しています。上記のようにならないために、学校も努力していますが、子供間で足が速い子供は何かと優遇されることは日常です。

かけっこの練習も計算ドリルも同じこと

子供にとっては、非常に大きな問題であることがお分かりいただけると思います。

ですが、指導者の私の立場からすると、かけっこでネガティブになる必要は全くありません。

理由は明確で、練習すれば誰でも速くなることが可能だからです。

算数の計算が苦手だったらどうしますか?勉強しますよね?

かけっこも勉強と同じです。

親は子供のために何をするべきなのか

私も小学生の子を持つ親なので、皆様のお気持ちは非常に理解できます。

親としてできることは、子供を支えてあげることです。

どんな練習が効果的なのか調べたり、練習を一緒にやってあげたり、声をかけて練習するように促してみたり、やり方は色々です。

その中でも一番効果が高いやり方は、子供と同じ目標をもち、一緒に取り組むことです。

ただ単に自分でやらせても、続きませんので、一緒に練習して下さい。

それが親子関係を繋ぎ、共通の話題になったり、意識を高め、努力することに紐づいていくのです。

親はやらせる役割ではなく、共に取り組む立場なのです。

パーソナル指導で、多くの小学生を指導していますが、伸びる子供は親を見ればわかります。自分でやりなさいよ!なんて言う親の子供では残念ながら成長率は低いでしょうね。例えば、足し算ができない子供に、自分でやれといいますか?全く同じことです。

かけっこが遅い原因

かけっこが遅い理由は、簡単に分けて、

  1. 走り方の問題(技術的要因)
  2. 力の強さの問題(筋力的要因)
  3. 身体の硬さの問題(柔軟性要因)
  4. 運動習慣が少ない問題(体力的要因)

の4つです。

つまり、子供がどの問題を抱えているのかを理解すれば、努力次第でかけっこの苦手を克服できるということです。

かけっこを速くするではなく、普通になりたい程度なら、いとも簡単に改善できる問題です。

結局のところ、足の遅い子供は、知らないだけなのです。

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(最終更新:2018年10月30日)

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