安全な出産と産後の健康のために骨盤矯正をはじめよう

2019年4月22日

自分とお腹の赤ちゃんのためにも、骨盤矯正は必須です……が!

「たかが骨盤」と思われガチですが、身体のバランスを取る中心であり、さまざまな神経と血管が通る骨盤は、少しの歪みでも、大きな影響を身体に与えてしまいます。

「それじゃあ、お腹の赤ちゃんのためにも、ビシバシ骨盤矯正すべきなのね!」

と思われるかも知れませんが、妊婦さんが骨盤矯正を行う際には、以下のような注意が必要です。

  • 安定期になるまでは流産のリスクがあるので、医師の許可を得る
  • 妊娠から12週以内、妊娠経過に異常がある場合は避ける
  • 運動強度が高い(ハードな筋トレなど)は控えあること
  • 妊娠16 週以降は、下半身を踏ん張るような運動は避ける
  • 運動の回数は週2~3回、1回の運動時間は60分以内
  • スポーツ終了後の子宮収縮・胎動に注意する
  • 体調に十分に注意し、無理をしない

骨盤矯正をするためには、多少なりとも身体を動かさなければなりません。もちろん、骨盤矯正はハードな運動ではないため、妊娠中の身体に与える悪影響は大きくはありません。

しかし、妊娠時の身体は何が起こるかわかりません。

だから上記の注意点をしっかり守って、安全に、正しく骨盤矯正を行うようにしてください。

妊婦さんが安全に骨盤矯正するにはどうすれば良い?

「妊婦だから!」と、すべての運動をしないことは、胎児にも良くないですし、お母さんの身体にも悪影響を与えてしまいます。しかし、間違った方法で運動や骨盤矯正を行ってしまうと、最悪の自体を招く可能性もゼロではありません。まず、妊娠時に骨盤矯正を行いたい場合は、マタニティヨガに行くようにしてください。

マタニティヨガは、妊婦さんにも胎児にも悪影響を与えないように、考案されたヨガです。マタニティヨガは身体への負担を減らしつつ、しっかり運動することが出来るだけでなく、多くの場合は産婦人科と提携しているため、万が一の自体でも安心です。

また、妊娠時にハードな運動をして筋肉を鍛えられないお母さんが、ヨガを行うことでインナーマッスルを鍛え、筋肉量を増やすことが可能になり、赤ちゃんのために色々なものを食べても、太りにくい身体にしてくれます。

しかも、ヨガには心を落ち着かせる効果があるので、お母さんのストレス発散効果も期待出来ます。お母さんのストレスは、ダイレクトにお腹の中にいる赤ちゃんに影響を与えるので、マタニティヨガを行って、ストレスを軽減させることは非常に重要なことと言えるでしょう。

そして、なんと言ってもマタニティヨガとは言え、ヨガには骨盤を矯正することが出来る運動がいっぱいあります!

とりあえず、妊娠時の骨盤の歪みを治したいと思うなら、まずはマタニティヨガに行って、正しい運動の方法を知ることからはじめましょう。

できれば妊娠を計画している時点から、骨盤矯正を!

安全な出産と、産後の健康のために骨盤矯正は非常に重要です。しかし、妊娠前に骨盤矯正を行い、身体の状態を整えて置けば、ある程度スムーズに妊娠しやすくなるので、妊娠をお考えの方は、妊娠前の今からでも、骨盤矯正を行うことをおすすめします。

もちろん、妊娠中の方は万全の体制であれば、骨盤矯正を行っても問題はありません。

やや大げさに注意はしていますが、安定期に入った状態であれば、骨盤矯正運動を行っても、身体にも、赤ちゃんにも大きな悪影響をあたえることはありません。

むしろ、骨盤矯正運動を行うことで、血行が良くなったり、筋肉がついたりするので、身体に与える良い影響は少なくありません。とりあえず、妊娠中に出来る運動は限られているので、妊娠中の暇つぶしの意味も含めて、骨盤矯正運動を覚えてみてはいかがでしょうか?

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