くびれがなかなかできない…その原因は骨格かも?

くびれがなかなかできない…その原因は骨格かも?

あなたが憧れる体型はどんなものですか?すらっとした細い体にきゅっと引き締まったくびれだったり、ボンキュボンのようなメリハリのある女性らしい体型だったり人それぞれ理想とする体型は違いますよね。それでも必ず共通しているのが“くびれ”ではないでしょうか。

くびれがあるだけで曲線がキレイに見えますしどんな洋服だって楽しめます。くびれの為に日々運動しているのになかなか効果がでないと悩んでいる人もいるでしょう。

そんなあなたは“骨格”が関係しているかもしれません。

くびれができやすい骨格かどうか確認してみよう

どんなに運動してもくびれができないと悩んでいる人は実は骨格が原因かもしれません。まずチェックして欲しい方法があります。

ウエストの部分に手を置いてみると、助骨と骨盤の間に骨の当たらない空洞な場所があるはずです。そこに指が入るか確認してみてください。

理想的には4本指が入るとくびれができやすい体型だと言われています。でも中には3本・2本時には1本しか入らない人もいます。

この助骨と骨盤の位置が近いとくびれができにくく、離れているとくびれは作りやすいと言われています。もともとの骨格で身長が高い人や、胴が長い体型の人は骨格としてはくびれができやすい人です。

なかには大した運動をしていなくてもくびれがあるなんて人も珍しくありません。くびれがない人からしたらとにかく羨ましいことでもありますね。

そもそも助骨とは左右12本ずつ誰もが持っている骨になり、呼吸時に変化が起こります。正常な呼吸をしている時はその呼吸に合わせて開いたり閉じたりを繰り返します。浅い呼吸の場合は吐ききれずに助骨が開きっぱなしになってしまいます。そうなるとくびれに必要な筋肉が使われなくなり腹斜筋の衰えにつながってしまうこともあります。

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骨格によってくびれができにくい人とは?

もともと日本人は欧米人と比較すると骨格が細く、前の筋肉が発達しやすいので肩が前に出やすくなってしまうので猫背気味の人が多い傾向にあります。欧米人からみると体全体が平たく見えて、しかもウエストやお腹周りがたるみやすい骨格をしているのです。欧米人と比較するとスタイルに大きな違いを感じるはずです。

またもともと胸の横幅よりも腰の横幅が広い女性はくびれができやすく、逆に男性に多い胸の横幅が広く腰の横幅が狭いとくびれができにくいとも言われています。後者は男性に多い骨格でもありますね。

ですが日本人に一番多い骨格は胸の横幅も腰の横幅も同じ幅の人です。すらっと細長い骨格に見えますが体のボリュームが出しにくく体のメリハリがでにくいというマイナス点もあります。日本人は他の国の人に比べてくびれができにくい骨格をしている人がとにかく多いのです。そのため意識的に鍛えないとくびれを手に入れることはできません。

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骨格だけではなく生活習慣がくびれと影響していることも

もともとの骨格はくびれができやすいはずなのに日常生活のちょっとした癖や習慣が、くびれを無くしてしまう原因となっているケースがあります。

例えば長時間のデスクワークが当たり前になっている人や、猫背でお腹に力をいれる習慣がない人はお腹周りに力を入れることがなく筋肉がどんどん衰えてしまいます。その結果、骨盤と助骨の位置が本来のあるべき位置よりも近くなってしまうことでくびれができにくくなってしまうことがあるのです。

どんなに痩せている人でも寸胴の体型になってしまい、細いのに子供っぽい体型に見られてしまうことや女性としての魅力を感じられない体になってしまうのです。骨格だからと諦めるのではなく、日々の生活習慣も見直すようにしてみると運動してもくびれができにくい理由が見えてくるはずですよ。

くびれができにくい骨格を見直すエクササイズをご紹介

骨格でくびれができにくいとしても毎日のエクササイズや筋トレなどを続けていれば、徐々にくびれができ理想的なスタイルを手に入れることができます。筋トレだと日頃運動する習慣がない人にとっては少しハードなので、手軽にできてしかもくびれの変化を実感できるおすすめエクササイズをご紹介します。

(1)      骨盤の位置を正すエクササイズ

  1. まずはうつ伏せになります
  2. 両方の手を前に出して肘を90度に曲げて腕を立てます
  3. 膝を90度に曲げて脚を立たせます
  4. そのままの状態をキープしながら脚を左右に振っていきましょう。

くびれができない原因に骨盤の歪みが関係していることがあります。骨格を整える際に骨盤の位置も見直してあげましょう。

(2)      助骨と骨盤を広げるエクササイズ

  1. 右足の膝を床につけたまま右手を床につけましょう。お腹の芯に力を入れて脇腹を伸ばしていきます。助骨と骨盤を引き離すイメージで10秒キープします。
  2. この動きを今度は反対側の左側でも行いましょう。

くびれができずに悩んでいる人は骨格を見直してみると案外簡単に左右対称なキレイなくびれを手に入れられるかもしれません。まずは見直すこと、助骨と骨盤の位置を正しく戻してあげてくださいね。

 

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(最終更新:2018年6月17日)

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