夏にマラソンのトレーニングを行い劇的なスキルアップを

夏にマラソンのトレーニングを行い劇的なスキルアップを

マラソンの大会に出場する時に、大会の3ヶ月以上前から決められたトレーニングを行いフルマラソンの完走に向けて準備を行なう人も多いのではないでしょうか。フルマラソンの多くは11月などの秋から冬にかけて行われるものが多く、真夏でもトレーニングを欠かすことはできません。でも夏のトレーニングというと灼熱な太陽の下走り込みなどのランキング、筋トレなどとてもじゃないけど楽なものばかりではありませんよね。夏のトレーニングにはどのようなポイントを意識して行なうのがベストなのでしょうか。

 

夏のマラソントレーニングは過酷

マラソンのトレーニングをしようと思っても夏になるとどうしてもペースダウンしてしまう人も多いのではないでしょうか。特に6月~9月の日中は30℃以上の気温に、灼熱の太陽ともなればどんなに体力がある人だって「きつい」と感じるものです。無理にトレーニングをしようものなら、熱中症になり具合が悪くなってしまう可能性もありますしだからといってその期間マラソンのトレーニングをしないわけにはいきません。むしろフルマラソンを走るためにはとても大切な時期ですし、トレーニングをしないで基礎体力が落ちてしまっては元も子もないですよね。

 

夏の場合、できるだけ無理なく毎日継続できるトレーニングを続けたいものですよね。では実際にフルマラソンに参加するようなマラソン選手の場合、夏のトレーニングはどうしているのでしょうか。夏のトレーニングを行なう為のポイントについて説明します。

 

 

夏にマラソンのトレーニングをすることはメリットも!

マラソン 疲れない走り方

夏のマラソントレーニングには実はメリットがあります。だからといって無理をしてほしくはないのですが、覚えておくとモチベーションのUPに繋がるかもしれません。

トレーニングの質をあげる効果

暑い環境で走るとその環境に体が徐々に慣れてきます。その結果、心臓が一回に送り出す血液量の増加に繋がり心拍数の低下に繋がります。マラソンあとの疲労の原因となる乳酸や酸素などの体外除去率が上がりトレーニングの質をあげるばかりかマラソン後の疲労感の取れ具合にも違いが出るのです。長時間のトレーニングと同じぐらい、心肺機能を高めることができるので、夏のマラソントレーニングは短時間でも結果につながりやすいというメリットもあります。

寒くないからこそ疲れない?

寒いと余計な体力を使うと感じたことはありませんか。寒冷反応と呼ばれる寒い時に体が勝手に体温をあげる仕組みのことをいいます。この寒冷反応は人間が行きていく上でとても重要なものではありますが、酸素を余計に消費してしまい冬の酸素量が自動的に多くなってしまうのです。その為夏よりも冬の方が同じ距離を走っても疲れやすいのはこの為です。夏だとこの寒冷反応がない分、質の高いランニングに繋げることができるのです。

 




 

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