すぐに変わる!足が速くなるコツは、バタバタ走ることをやめること?

すぐに変わる!足が速くなるコツは、バタバタ走ることをやめること?

バタバタ走りのデメリット(早く走れない!)

足が速くなる

速く走るコツはいろいろありますが、バタバタ走りは本当に非効率的な走り方ですので修正をしたいところです。デメリットとしては大きく分けて3点あります。

  • 力がうまく伝わらない
  • 疲れやすくなる
  • 怪我に繋がる

バタバタ走ってしまうと、バネをうまく使えないので、進行方向に力が伝わらなくなってしまいます。地面を蹴り、前に進む力を作っても逆足が「バタッ」と地面についてしまうので力が地面に逃げてしまいます。

理想はバネのようにぴょんと弾くようなイメージです。「バタッ」と足を着くと力が逃げてしまうため、前に進む力を再度生み出さなければなりません。なので、余計なエネルギーを消費してしまうので疲れやすくなり後半に失速する走りになってしまいます。

一番怖いのが怪我です。バタバタ走りは関節への負担が大きくかかってしまうので怪我に繋がりやすくなります。足が遅いことは嫌なことですが、怪我をしてしまい不自由になることの方がさらに辛いです。なので、これからバタバタ走りを直して足を速くするコツを書いていきますのでしっかりとチェックしていきましょう。

バタバタ走りは、膝、足首、腰などに、衝撃がダイレクトにかかるので怪我をしやすくなると覚えておきましょう。バタバタではなく、着地のこと考えたトントンとなれば、怪我に繋がる衝撃を吸収できるようになります。

80%の方がご覧になる記事もどうぞ>>>

小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10

バタバタ走りを改善して足が速くなるコツ

足が速くなる

これまで、バタバタ走りになってしまう理由などを記載してきましたが、しっかり頭に入りましたか?もし、内容を忘れてしまったという方は今一度、最初から読み直してみてください。

バタバタ走りの問題点や原因を挙げてきましたので、ここからは改善を方法をご紹介していきます。

  • 正しいフォームでウォーキングをする
  • 足の裏全体で着地することを意識する
  • 縄跳びする

以上、3点を行えばバタバタ走りが改善され、あなたの足は速くなるでしょう。とても基本的なことを書いていきますが、この基礎トレーニングを忠実に行っていくことが足を速くするためのコツですのでチェックしていきましょう。

できる限り短い期間で足を速くしたい方は「「足が遅い」で悩まない!誰でも足が速くなる4つのポイントを徹底紹介!」をお読みください。

正しいフォームでウォーキングをする

足を速くする

歩くだけでバタバタ走りが直るということは想像しがたいですが、原則歩くことも走ることも本質は同じです。正しい歩き方ができない方は、だいたい適切な走り方ができません。

正しい歩き方は、胸を張り背筋を伸ばし、お腹を軽く凹ませた状態で歩くことです。加えて、どちらかの足を前へ大きくかかとから踏み込み、着地をする際に逆の足を前に踏み出せるように素早く切り替えるイメージを持って歩きましょう。チョコマカせずに大きく速く入れ替えすることが大切です。

前足は膝を伸ばし、前から自分の方に足が戻っている時に着地し、膝がつぶれないように気を付けましょう。これを意識しておくことで足の切り返し方がスムーズになり、バタバタ走りを防ぐことができます。つまり、足が速くなります。

足の裏全体から着地することを意識する

歩く時と走る時の違いは、歩きは大きくすること、走りは回転を速くすることです。歩いているときは、かかとよりから着地をできるようにしましょう。走りは、回転を上げるために、歩きほど大きく前に出さず身体の真下に足を着くことが大切です。普段より小股に歩こうとすると、結果的にかかとからではなく、丁度足の裏全体のややつま先よりに足を着くことになっていきます。ただ、無理にかかとやらつま先から着地することは間違いなので注意が必要です。人それぞれ歩き方走り方に癖があったり、柔軟性の関係で正しい着地をすることが難しい場合があります。足を着いたら次の足が勝手に出る、こんなイメージベースで良いので、足の着く場所を考えていきましょう!

縄跳びをする


バタバタ走りを直すなら、縄跳びをしてみましょう。基本的に、バタバタ走ってしまう方は縄跳びのときも大きな音をたてて跳んでしまうはずです。

その理由は、正しい着地の方法が身についていないからです。まずは、縄跳びをするときに静かに跳べるように練習していきましょう。膝が曲がらないように固定して、頭から足首まで一直線の軸を作った状態で跳べると静かに跳ぶことができるようになりますよ。足首を柔らかく使うこともポイントです。

まずは、基本的な前跳びから始めましょう。膝を伸ばし、足首だけで着地を意識して跳ぶことが大切です。上に上がろうとするとすぐに膝が曲がるので注意が必要です。また、膝を使おうとすると靴が後ろにいき、バンバンと足音が強くなるので、注意しましょう。

足の裏を意識し、地面に着くまで気を抜かないことが上達の秘訣です。慣れてきたら、駆け足跳びもやってみましょう。足音が小さくなりスムーズに回転を上げられるようになっている頃には、走りも上達していると思いますので、頑張りましょう。

本気で足が速くなりたい方はホームページよりお問い合わせください>>>

誰でも足は速くなる

足が速くなる

バタバタ走りの改善方法をご説明してきましたがいかがでしたか?足を速くするためには静かに走れるようにトレーニングをしていくことが近道です。そのためには、これまで挙げてきた大事なポイントを押さえておく必要があります。

人のカラダは面白いもので自分の頭でわかっていても、なかなかカラダが思うように動かないということがあります。ただ、これはトレーニングをしていけば改善できますので地道にやっていきましょうね。




LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

自分を変えたい本気の方へ

いつもブログをお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
私はプロの指導者として、活動しておりますが、自分の目の届く範囲でしかサポートすることができません。
直接指導を受けることが難しい方や周囲の方を自分の手で救いたい方のために、少しでも当ブログを通じてお役に立てたらと思います。
私は、本気で何かを変えたいと願っている人のサポートを生き甲斐にしています。
どうしてもお困りのことがあれば、全力でサポートしますので、お声かけください。
どんな小さな願いでもまずはご相談ください。
1回:12000円(税抜) 指導場所:ヒーローズスキルスタジオ
自分を変えたい本気の方へ