中高大学生必見!学生別身長を伸ばす方法 総まとめ

中高大学生必見!学生別身長を伸ばす方法 総まとめ

誰だって少しでも身長を伸ばして憧れの高身長を手に入れたいと思うものですよね。特に中学生・高校生時代は成長期~思春期と一番身長が伸びやすい時期でもあります。

中には大学生になってから身長が伸びる人もいるなど、10代~20代にかけていかに身長を伸ばす努力をしていたのかによってもその後の身長は大きく変わります。

身長を伸ばす為に学生別でどんなポイントに気を付けたらいいのか?身長を伸ばすコツなどを紹介します。

中学生男子・女子が身長を伸ばす方法とは

中学生は男子にとっては一番身長が伸びる時期でもあり、女子にとって成長期は過ぎてしまったにしてもまだまだ身長が伸びている時期でもありますね。まずは中学生男子・女子の平均身長から見ていきましょう。

【中学生男子】

  • 12歳(中学1年生) 152.7cm
  • 13歳(中学2年生) 159.9cm
  • 14歳(中学3年生) 165.2cm

【中学生女子】

  • 12歳(中学1年生) 151.8cm
  • 13歳(中学2年生) 154.9cm
  • 14歳(中学3年生) 156.5cm

身長が伸びるのは成長期~思春期の時期になり女子は8~10歳、男子は10~12歳と差があります。女子の方が早いので、この時期の男子・女子を比較すると女子の方が身長も高く中学生になって急激に男子の身長が伸びてから追い越されるなんていうのが一般的です。

中学生になってからの伸びしろをみても女子は1年間に3cm程度しか伸びていないのに、男子は6cmも身長が伸びています。いわゆる“成長痛”なんていうのがあるのもこの時期ですね。

身長を伸ばす為には“成長ホルモン”の存在が欠かせません。成長ホルモンの分泌が多いのがこの成長期に当たるのです。なかには生活習慣の乱れやストレスなどで成長ホルモンの分泌が少なくなってしまう人もいます。

そうなると本来伸びるはずの身長が伸びなくなってしまい、平均身長よりも低い、去年からほとんど身長が伸びていない…なんて人もいるのです。中学生で身長を伸ばすポイントは“成長ホルモン”をいかに分泌させることができるかにかかっています。

因みに中学生の時に肥満だと身長が伸びにくいとも言われています。その理由に体や脳が横に大きいことを身長が大きくなったと誤った判断をしてしまいます。背の高さではなく、横に大きくなったことで身長の伸びが止まってしまうのです。

それでは一番大切な成長期の時期なのにもったないと思いませんか。肥満は身長を止めるもとであるのを頭に入れておき、生活習慣の見直しが必要です。

関連リンク:身長を伸ばす為にできる具体的なポイントは?

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高校生男子・女子が身長を伸ばす方法とは?

高校生になると男子はまだまだ身長が伸びている人もいますが、女子はほぼ身長の伸びが止まっている人もいるでしょう。

なかには高校生から大人になるに連れて1cm程度は身長が伸びる場合もありますが、あくまでも限られた女子の話ではあります。まずは高校生の平均身長から見ていきましょう。

【高校生男子】

  • 15歳(高校1年生) 167.1cm
  • 16歳(高校2年生) 169.5cm
  • 17歳(高校3年生) 170.5cm

【高校生女子】

  • 15歳(高校1年生) 157.1cm
  • 16歳(高校2年生) 157.5cm
  • 17歳(高校3年生) 157.8cm

平均身長からもわかるように女子はほとんど身長が伸びませんが、男子は毎年1cm~3cm程度は身長が伸びていることがわかります。なかには身長が止まってしまう人もいますが、この違いは“骨端線”があるのか・ないのか?によっても変わってきます。

骨端線とは骨と骨を繋いでいる軟骨部分のことをいいます。骨端線が膨張したり成長することによって身長が伸びます。骨端線を伸ばすためには成長ホルモンがかかせません。

成長が終わったと判断すると徐々に骨端線が1つの骨に変わっていき、無くなります。本来成長期である中学生の時期に骨端線が無くなる場合が多いのですが、高校生になっても身長が伸びる人は骨端線が残っている場合が多いのです。

個人差はありますが、20代前半まで残っている人もいますので決しておかしなことではありません。ただ成長期は過ぎているので身長を伸ばす条件が揃っているだけで規則正しい生活習慣や栄養・運動などを積極的に行うことで身長が伸びやすくなります。

高校生は骨端線さえ残っていればまだまだ身長が伸びます。病院のレントゲンで確認できますので、気になる人は一度確認してみるといいでしょう。

大学生になっても身長が伸びる人とは?

大学生になっても身長が伸びるのは高校生になってからの骨端線が残っているかどうかと同じです。なかには大学生でも骨端線が残っていて、「え、まだ身長が伸びるの!?」なんて驚く人もいるはずです。骨端線が残っているかどうか確認した上で生活習慣を見直しましょう。大学生は成長ホルモンの分泌がないので、ただ骨端線が残っているだけでは身長が伸びません。

また骨端線が残っていなくても、体の「縮み」「歪み」を正すことで身長が伸びることもあります。長時間同じ姿勢を続けている人や、猫背気味で姿勢が悪い人はストレッチや運動を取り入れることで身長を伸ばせる可能性もあるのです。。

縮みは筋肉が収縮してしまっている状態になり、身長を伸ばしやすくする効果や筋肉の収縮を柔らかくすることで身長を伸ばす方法もあります。

猫背・O脚の人は一度見直してみるといいかもしれません。なかには5cmも身長が伸びたなんて人もいて、個人差はありますが身長が伸びる可能性は十分にあります。

高身長を目指すために見直して欲しいこと

中学生・高校生・大学生それぞれに身長が伸びる時期があります。もちろん男子・女子によって違いはありますし個人差もあるので、身長の伸びるスピードはその人によっても異なります。身長を伸ばすコツを知っているかどうか、またそれを実践していたかどうかによっても変わってきます。高身長を目指すために見直して欲しいことを紹介します。

(1)      生活習慣を正す

どんなに成長期でも生活習慣の乱れは身長の伸びを止める原因となります。栄養バランスの摂れた食事や、質の良い睡眠、適度な運動など生活習慣を正すと成長ホルモンの分泌が促され、身長の伸びにも繋がります。特に夜遅くまでベッドの中でスマホをいじってしまう、食事はお菓子や清涼飲料水などの偏った食事中心になっているなんて人は、一度生活習慣を見直すことが大切です。身長だけではなく、健康や美容面にもいい影響は与えませんので生活習慣を正せるようにしましょう。

(2)      ストレスを溜めない

ストレスは成長ホルモンの分泌を阻害してしまいます。思春期だったり勉強や将来の不安などいろいろ考えてしまう時期でもありますが、ストレスは溜め込まないようにするのが大切です。もし過度なストレスを感じている時は誰かに相談したり、早々に解決できるうようにしましょう。ストレスのない人生なんてありませんので、ストレスとどう付き合っていくのか?が大切です。これから大人になっても役に立ちます。

身長を伸ばすために中学生・高校生・大学生のポイントやコツについて紹介致しました。この時期に身長を伸ばしておかないとずっと身長のコンプレックスをかかえたままになってしまいます。

身長は見た目を決める大切な要素でもありますし、身長が足りないだけでできない仕事やその人の印象も変わってしまいます。身長を伸ばす為にできることを積極的に取り入れるようにしていきましょう。特に中学生の時期はまだまだ身長が伸びる可能性が無限にありますので、高身長を目指して生活習慣の見直しをするようにしましょう。身長は努力次第で伸びる可能性を秘めていますので諦めないでくださいね。

関連リンク:中学生女子が成長期に身長を伸ばす方法とは?

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