小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10

小学校低学年から始める足が速くなる方法ベスト10

【足が速くなる方法⑧】縄跳びをする

小学生 足が速く走る

縄跳びをすることは特にバタバタ走ってしまう方にオススメです。縄跳びは、体力作りができるのはもちろんのこと、リズム感も鍛えることができます。

縄跳びすることで養えることが下記の3点です。

・上半身と下半身のバランスが良くなる

・瞬発力がつく

・リズム感

縄跳びは、足が速くなるための要素を一度に鍛えることができ、とても効率的な練習です。あまり足が速くない方は、縄が足によく引っかかってしまうかもしれません。その理由は、瞬発力・リズム感が不足してしまっているからです。これは、走りにも直結しています。

瞬発力がなければ、足の切り返しを速くできないので足の回転が遅くなってしまいます。また、リズム感がなければ、上半身と下半身の動きがバラバラになってしまうのでスムーズに走ることができなくなってしまいます。

縄跳びで特に考えて行いたいことは、足が地面に着いている時間をとにかく短くするということです。一歩当たりの接地時間が短くなれば、移動速度はあがります。

なので、足をできる限り短い期間で速くしたいという方は、縄跳びに挑戦してみましょう。

縄跳びのやり方はこちらの動画をご参考にしてください。

【足が速くなる方法⑨】筋トレをやりすぎない(高負荷なものはダメ

小学生 足が速く走る

足を速くする=筋トレをする

といった感じに捉えてしまう方がいらっしゃいますが、小学校低学年の子に筋トレはオススメできません。小学生ですと、骨や筋肉が完全に発達しているわけではありませんので、無理に筋トレをしてしまうと怪我をする恐れがあります。

また単純な動き(同じ動きの繰り返しなど)の筋トレを行いすぎると、複雑な動きに対応しにくくなってしまいます。基礎として筋トレは非常に大切ですが、身体を支えるに十分な強さを身に付けられたら、動きのある筋トレをやってみましょう。例えば、腕立て伏せやるなら手押し車など。

筋トレをするのは中学3年生くらいからで十分です。ただ、先程ご紹介した縄跳びはあまり負担をかけずに体を強くすることができますのでオススメです。

自重トレーニングは基礎なのでやってもよいと思います。重りを持つなどのトレーニングは不要です。

【足が速くなる方法⑩】走ることを楽しむ

小学生 足が速く走る

最後の項目になりますが、足を速くするためにはいろいろなトレーニングや矯正をしないといけないと理解して頂けたかと思います。ただ、一番大事なのは走ることを楽しむことです。嫌々ながら走っていても決して足は速くなりません。時間を無駄にしてしまうだけです。

まずは、いろいろと考える前に走る楽しさに気づけるように練習しましょう。走るというとどうしても勝負事を連想してしまいがちですが、勝負がすべてではありません。

成長段階に差異が多い年齢のため、特に陸上クラブなどに所属している小学生は注意が必要です。

小さい時から走ることに対して嫌悪感を抱いてしまうことは非常に悲しいことです。ですので、まずは足を速くするために何かをする前に「走ることの楽しさ」を見つける練習をしていきましょう。

かけっこを速くするためには「かけっこで1番確定!目が点の足が速くなるコツとは⁈」や「急激に足を速くする方法」をお読みください。このノウハウの実践が一番です。

本気で足が速くなりたい方はホームページよりお問い合わせください>>>

まとめ

小学校低学年から始める足が速くなる方法を10個紹介していきましたが、いかがでしたか?

1つ言えることは、正しい動きをしていけば確実に足は速くなります。ただ、そのためにはやり方を知っておく必要があります。この記事では、全体的な足が速くなるポイントを書いていきましたが、項目別の足が速くなるための記事もご紹介していますので是非ご覧ください。




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